Archive for the '決定とは?' Category

決定すると言うと、何かの決めごとの時に使う言葉ですが、最近鳩山さんが辞任されることが決定しましたよね。
“とうとう”・・・と言うか、“突然”と言うか、とにかく最後まで最初の言っていることと後から言いだすlことの食い違いが多い方だったように思えます。1度決定したことを簡単に曲げてそれらしい言い訳ばかりしている人のことなんて、誰も指示するわけがありません。
結局誰がなっても同じだと思いますけどね。それより一度辞任した人達は二度と政治の世界に入ってこれないようにしてほしいなと思うのは私だけでしょうか?天下りなんかの問題もありますし、結局公務員だけが得をするような世の中になっているようにしか思えないんですけどね。
しかも今回よかれと思われた子ども手当の影には扶養控除廃止⇒所得税率アップの問題などもあり、結局国民負担分が増えてしまう結果となりました。まんまとはめられた感がありますよね・・・。(マニフェストには普通にありましたが。)
決定となってしまったことについては、後から「やっぱりやめましょう!」なんて簡単に更正できるわけではないですから、だからこそ私達は慎重になって、目先だけの欲に惑わされないで行動していくことが課題だと思います。
実際にはどこの党の誰が総理になっても結局同じような感じでしょうから、よっぽど問題がある人ではない限り、正直誰が総理になろうがいいです。でも、外国人参政権を掲げている党が政権をとるのは、早く終わってしまわないかなと願うばかりです。
更正や決定について税の話とは少しずれてしまいましたが、今後の所得税アップの問題や、扶養の問題などでどのくらい経済に影響が出るのか注目ですよね。
所得税のアップしてしまうことも考えると、今後の税務調査の徹底対策についても考えておかないといけませんね。もちろん不正は絶対にしていないこと前提で・・・の話ですけど。

何かを決定すること

決定するという言葉を聞き、どんなことを考えますか?
私の「決定」に対するイメージはといいますと、「後戻りできない」とか、「変更が効かない」というイメージがあります。自分で決定するのと、人に決定されるのだと、やっぱり自分で決める方が納得がいきやすい場合が多く、それは税金に関しても同じことが言えるかと思います。
日本では自分で申告をして、自分で納税する額を正しく割り出して決定した上で納税するという方法をとっていますよね。もちろん自分でやるからといって、納税する金額を自分で決定できるわけではありませんが、法則にのっとって自分で計算して正しく納税するやり方が当たり前となっています。
ですがこの肝心な申告を自分できちんと行っていないとなれば、お上の方から決定が下ります。「あなたはこれだけ分しっかりと納めなさいよ」と言われるわけですね。そうなると、その決定された税額を確実に納めなくてはいけないことになります。もちろんその場合に不服があるようであれば更正を求めることも可能なのですが、ほとんどの場合は印象がよくないと判断されてしまいますし、それ以前に「じゃ自分で申告して納めなさいよ」と言われてしまえば返す言葉もありませんからね。
とにかく人に決定されることが嫌なのであれば、自らキチンとした内容で申告し、納税することが大事です。かなり面倒ではありますが、みんなやっていることですし、これも仕事の一環だと思ってこなすことが大事ですよ。

決定について

あっという間に年が明けて、もうすでに20日となりましたね。
更正と決定についていろいろと紹介してきましたが、今年もそうやって自らも学んでいく姿勢で調べながら紹介していきたいと思います。
まず、前回の続きですが、申告書などから判断できることというのは、ほぼ限られているとのこと。ですので、「減額更正」というものを行うには、更正の請求を行うことが、確実で、しかも早いということになるんだそうです。ちなみにこの更正に関しては“法定期限内”であれば、何回でも行えるそうで、その最初に行われるもののことを「当初更正」と言うのだそうです。そして当初更正や決定を更に変更する場合は「再更正」と言うのだそうです。
でも、できることなら決定も何もやり直しするというのはいいことではないですよね。というより無駄な労力ですからね。
ここで改めて紹介しますが「決定」とは、申告義務のある人が、もし申告期限内に申告していないという場合に、課税庁が独自の調査によって、その人の税金の額などについて決定させることを言うんでしたよね。このなるべくならこういったことにならないように、自らしっかりとした内容でちゃんと提出して、更正を行わなくてもいいように、決定されずに済むようにするということが大事なことだと思います。
また、決定や更正の請求に関することについては、税金をめぐる債権債務関係の法的安定性を確保する為とかで、課税庁が実行可能な期間(除斥期間というそう)が定めてあるんだとか。その期間とは、条件に応じて3年、5年、7年と決定されているようなのですが、“時効”と言うのとは違うので決して中断はできないし、自ら援用して申し出る必要もないんだそうですよ。

決定とは、申告書を提出すべき人がその申告書を提出しなかった場合、調査などによって、その管轄の税務署長がその納付すべき税額を確定させる処分のことをいいます。そんな決定についてですが、これはもちろん申告書をキチンと提出しておけば、こういった処分はないと言うことです。
納税申告書の提出義務がある人が、もし申告書を提出しないという場合には、税務署はその調査したところによって所得金額や税額などを決定するわけですが、これは信用を失う結果となってしまいます。納税は国民の義務なのでキチンと自分で申告書を提出し、納税しましょう。また、決定またはその決定に対する更正というのは、法定申告期限から5年間行うことができるのです。できるだけ何でも自分でやって、今後は自分でできるようになるのが理想ですね。
そして更正とは、納税者が提出した申告書につき、税額などがその管轄の税務署が調査したところと異なっている場合に、税務署長がその税額などを増額したり減額させる処分のことをいいます。
そして更正の請求についてですが、提出した申告書に記入した税額などが、国税に関する法律の規定に従っていなかったという場合や、その計算に間違いがあったことによって、「納付すべき税額が過大である場合」、「欠損金額が過少又は記載がなかった場合」、そして「還付金額が過少又は記載がなかった場合」、これらのいずれかに該当する場合に、法定申告期限から1年以内に限っては更正の請求ができるということです。ただ、申告期限が延長されている場合にはその提出期限となります。

更正・決定って?

更正や決定についてのおさらいをしたいと思います。(かといって私も税に関して詳しいわけではないんですけどね)
国民の義務である納税は自己申告なのはご存知ですよね。それと同様に、『更正』も自ら行わなくてはいけないのです。『更正』とは、納税申告書の提出があった場合には、税務調査などによって税務署長が計算などの誤りを正すという処分なんです。更正を自ら行うわけですが、それを『更正の請求』といいます。その更正の請求とは、修正申告とは逆であって、税額が減少することをいうそうです。法定申告期限から1年以内に限り、請求できるのだそう。ただしこれは、納税申告書を提出していないという場合だと5年間にさかのぼって更正の請求をすることができるのです。
そして税務署の調査によって税金額を決定することを『更正決定』というのだそうです。普通、更正というのは申告書の提出期限から3年、そして決定というのは申告書の提出期限から5年を経過した日、となっているそうで、以後は更正決定ができないことになっているのです。
ですが、これも不正行為や何らかの偽りが発覚したというような場合には、更正決定の期間は『申告書の提出期限から7年を経過した日まで』となっているのだそうです。
『決定』とは、納税申告書を提出する義務があると認められている人が、納税申告書を提出しなかった時に(できなかったという場合も同様)税務署長が当該申告書に関わる課税標準等、もしくは税額などを決めることなんですね。

更正と決定

更正と決定について。
まずは更正の話。
申告納税制度というのは、納税者の申告によって税額が確定することを原則としています。
でも、確定申告書の所得金額や税額計算が間違っていたり、
税務署の調査したところと異なっていたときは、更正が行われますね。
更正には、税額の増加など納税者に不利になる増額更正と、納税者に有利になる減額更正があり、
更正をした場合は、更正をした所得金額などを納税者に通知することになっているらしいです。
※青色申告書を提出する人について。その申告書や添付書類で判明する事項を除いて、
その申告に関する帳簿書類を調査して、その所得の計算に誤りがあると認められる場合に限り、
更正することができ、更正通知書には更正の理由を記載しなければならないみたいです。
そして決定について。
確定申告書を提出する義務がある人が、申告書を提出しなかった場合。
税務署は調査したところにより所得金額および税額を決定します。
決定した場合には、決定をした所得金額などを納税者に通知することになっていますね。
通常の場合は、更正は申告書の提出期限から3年、決定は申告書の提出期限から5年を経過した日
以後は出来ないことになっていますが、偽りその他不正の行為があった場合には、
更正決定の期間は申告書の提出期限から7年を経過した日までとなっているみたいです。
この更正や決定の処分について不服がある場合は、不服の申立てをすることができます。
この場合、原則として更正や決定の通知書の日付の翌日から1ヶ月以内に追加税額と、
賦課決定された加算税、延滞税を納付しなければいけませんけどね。
何にしても更正しなくてはいけなくなった場合などには必ず追加して課税されますから
更正や修正などは、できるだけしないにこしたことないので、何事も正確にしっかりとできるのが理想ですね。

「決定」について

人生において「決定」すべき場面に何度となく遭遇します。
重大なことを決めるとき、二者択一であったり。その後の展開にも大きく関係するような事柄であったり。。
「決定」するときって、多少なりともドキドキするものですよね。
例えば志望校や希望企業などの決定は自分の将来をも左右します。
身近なところでは、外食のメニューなんかを決める場合にもアレコレ悩んで最終的には決定しなければいけません。
確定申告も決定することの一種ですね。
自分で計算して導いて税額を決定するんですもんね。
そしてその決定した数字が間違っていたら・・・その後に思わぬ出費があるやもしれません。
「決定」とはどんなときにも重要なポイントであることには違いないですね。
ここで述べている税務署の「更正・決定」も処分的な行為をいいます。
なにか強い意志で望むという観念は同じですね。
時に多数の意見をまとめて決定しなければいけないこともありますね。
自分ひとりで決定するのとはちがい、こちらも大変です。
そこに上下関係があったりしようものなら、すぐに決定できることもなかなか決定できない。。なんて経験あるでしょう?
個人的な偏見や思いこみなどを排除し無いと決定までの道のりはぐんと遠のいてしまいますね。
これからも「決定」しなきゃいけない場に立ち会うことたくさんあると思います。
迅速かつできれば後悔の無いような「決定」をしていきたいですね。